美容室に行くときは服装を整えて

美容室に行くときは服装を整えて

美容室に行くときに、その日が休日などですとついついリラックスした普段着で行ってしまいがちです。中にはメイクもほとんどしないで行く人もいるかもしれません。もちろん、美容室は髪型を整えるのが目的ですが、普段、会社勤めしている自分のスタイルに合ったスタイルを求めるならば、ある程度、きちんとした服装で行くのが望ましいです。

 

 

 

美容師さんも人間なので、自分の目に映ったもので判断しがちです。普段、この人はパンツスタイルなのか、黒系の服を良く着るのか、フリフリ系統の服を着るのかで、美容師さんの頭の中に出来上がるイメージ像が違ってきます。

 

 

 

同じ髪型でも、美容師さんの頭の中に浮かんだお客様のイメージで少しずつ雰囲気が変わってくるものです。また、露骨に表に出す美容師さんはいませんが、ジャージ姿などで来られたら、やっぱりジャージ姿にあった髪型になってしまいます。それは人間として仕方が無いことです。

 

 

 

目に入るイメージが70%を占めてしまうといいます。例えば、目隠しをして、チョコレート味のカレーを「これはとても美味しいカレーだよ」と言われて食べると、本当に美味しいカレーの味になるんだそうです。ところが、目隠しを取った途端、見た目ではカレー味なのかどうなのか分からないはずなのに一気にチョコレートの味がしてきて「なんだこれ?」となるんだそうです。

 

 

 

それだけ、人間というのは目に見えるもの(視覚)に左右されているといえます。ですので、美容院に行くときは、お出かけの服装で、メイクもそれなりに整えて行くのが望ましいですね。